整形外科

診療時間

曜日
午前 渡辺(昌)
小島
夏目 岩本(第2・3・4・5)
後藤
渡辺(昌)
大島
森本
矢作
吉田
長谷川(第1)
後藤(第1・2・4)
森本(第2・4)
黒田(第3)
小島(第3・5)
午後後藤
15時~
夏目
13時半~
岩本
13時半~
小島(第1・3・4・5)
島倉 13時半~
長谷川(第1)
黒田(第3)

印は一般診療と予約診療です。
医師の都合上、止むを得ず休診となる場合があります。休診情報については休診・代診・診療時間変更のお知らせをご覧ください。

診療科について

骨、関節、筋肉などの運動器の外傷、疾患全般を担当します。大学病院との連携をはかりつつ、地域ニーズに合わせて対応していきたいと考えています。また当院は日本整形外科学会より研修施設として認定されています。

診療科で診る病気

  • 骨折・捻挫など四肢の外傷
  • 骨粗しょう症
  • 変形性関節症などの変性疾患

施設認定

日本整形外科学会認定専門医研修施設

診療内容と特色

変形性膝関節症

中年期以降に多く、潜在的に3000万人以上が予備軍であるといわれています。 変形の度合いに応じて下肢筋力強化、バランス強化や温熱療法などの理学療法、装具療法、薬物治療を組み合わせて治療を進めます。 病期が進んでいる場合には関節鏡や骨切り術、人工関節置換術などの手術を行います。
当院では人工膝関節置換術を行う事が多く、全身状態が許せば両膝同時手術も行っています。年間100から130例の人工関節手術を実施していて、都内でも有数の手術件数です。

大腿骨近位部骨折

代表的な脆弱性骨折で、脚の付け根の股関節の近くで大腿骨が折れる骨折です。 他部位とくらべ受傷頻度が高い傾向が見られます(全国では1年に10万件以上)。寝たきりにならないためには手術療法が原則となります。
当科では骨折の部位に応じて骨折部を髄内釘で固定する方法か人工骨頭挿入術をおこなっています。 いずれも術後早期からリハビリを開始して離床をすすめています。

鎖骨骨折

次に多い骨折が鎖骨の骨折です。転倒して手をついた衝撃が腕から肩を通って鎖骨が折れる事が多いようです(介達外力による骨折)。
骨のずれが少ない場合は装具を装着して経過をみる事もありますが早期社会復帰のため手術を行う事が多く、チタン製のプレートなどを使用して骨折部を固定します。3日程度の入院が必要ですが強固な内固定が得られます。


手術件数(上位5位)

内容 Kコード 2017年度
骨折観血的手術 K0461,K0462,K0463 172 件
人工骨頭挿入術 K0811 69 件
骨内異物(挿入物を含む。)除去術 K0482,K0483,K0484 59 件
骨折非観血的整復術 K0442,K0443 43 件
人工関節置換術 K082,K0821 31 件

スタッフ紹介

渡邉 昌彦

渡辺 昌彦

副院長/整形外科部長

主な経歴

  • 1993年 日本大学医学部 卒業

専門としている領域

  • 関節外科
  • 関節リウマチ

専門医・指導医

  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医
小島 啓

小島 啓

医長

主な経歴

  • 2008年 日本大学医学部 卒業

専門としている領域

  • 関節外科
  • 関節リウマチ

専門医・指導医

  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医
後藤 太聖

後藤 太聖

医員

主な経歴

  • 2015年 日本大学医学部 卒業

専門としている領域

  • 整形外科一般
森本 祐介

森本 祐介

非常勤医師

主な経歴

  • 1997年 日本大学医学部医学科 卒業

専門としている領域

  • 整形外科一般
  • スポーツ外科

専門医・指導医

  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医