『がん検診』のご案内


当院は30の診療科を開設する総合病院です。万が一、疾患が発見された場合でも、安心してその後の診察・治療にお越しいただけるよう、万全のフォロー体制を整えています。



PET-CTがんドック

PET-CT検査では、がん細胞の活動を診るPET検査と臓器の形状の異常を診るCT検査を同時に行い、一度に全身のがんを調べることができます。

■このドックでわかること
がんの早期発見・進行度の診断、腫瘍の良悪性の判断、がんの転移・再発の診断 (PET-CTについて詳しくはこちら
👉 全身のがんをチェックします。疾患などが見つかった場合、症状に応じて各科にてフォローを行います。

内視鏡胃がん検診

内視鏡を用いて、胃から食道、十二指腸までを同時に調べることができます。内視鏡検査の際は、経口または経鼻をお選びいただけます。経口の場合には、鎮静剤使用の有無をお選びいただけます。
※胃の内視鏡検査でポリープ等が認められた場合、詳しい診断のために細胞の一部を採取して組織検査(生検)を行うことができます。(別途費用を頂戴いたします)

■この検診で見つかる主な疾患
食道がん、胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍、萎縮性胃炎、逆流性食道炎
👉 消化器内科消化器外科

肺がんCT検診

高精度な胸部CT検査に加えて腫瘍マーカー検査を行い、肺がんの早期発見を目指します。検査時間は約1時間ほどで、お忙しい方にも気軽に受診いただけます。

■この検診で見つかる主な疾患
肺がん、肺結核、気胸、気管支拡張症、胸部大動脈瘤
👉 呼吸器内科呼吸器外科

乳がん検診・子宮がん検診

マンモグラフィ検査(X線)および超音波検査(乳腺エコー)の乳がん検診や、子宮細胞診による子宮頸がん検診を実施しています。
また、PET-CT検査と組み合わせて女性特有がんの早期発見を目指す『レディース全身がん検査コース』も実施しています。

■この検診で見つかる主な疾患
乳がん、乳腺症
👉 外科(乳腺外来)

検査機器

PET-CT

細胞の代謝と臓器の異状を同時に捉えることのできる装置です。全身のがんを一度にスクリーニングすることができます。
(PET-CT検査では、部位によって詳細な判定が難しい場合があります。詳しくはお問い合わせください。)

マルチスライスCT

高精度に全身臓器の断面画像を撮影できるマルチスライスCTを導入しています。X線による被ばく量が小さく、心臓全体の撮影時も息を止める回数が少なくて済むなど、身体への負担が少ないのが特徴です。

MRI

MRIとは、磁気と電波の力で体内の臓器や脳、血管などを細かに撮影できる装置です。高精度な検査画像を短時間で得ることができます。

マンモグラフィ

被ばく量の低減と高画質な検査画像を両立可能な機種を導入しており、早期乳がんの発見を目指しています。検査時間も短く、身体への負担も少ないのが特徴です。