初期臨床研修医【募集要項】

※平成31年度の募集を開始しました。

応募資格 (1)平成31年3月医師免許取得見込みの者
(2)医師免許取得後1年未満の者
募集

【募集定員】6名
【応募書類】
以下の書類をまとめて臨床研修研究委員会に書留で郵送ください。
①初期臨床研修プログラム採用申請書
②初期臨床研修プログラム希望調査票①②
③履歴書
④成績証明書

※指定用紙は、こちらをご利用ください。
① 初期臨床研修プログラム採用申請書
② 初期臨床研修プログラム希望調査票①
③ 初期臨床研修プログラム希望調査票②
④ 履歴書

選考基準 書面審査、論文、面接によって行う。
日程:8月7日(火)、9月11日(火)
採用 採用内定者は医師国家試験の合格をもって採用とする。
研修開始予定 平成31年4月1日予定
身分 正職員
給与待遇 当院給与規定による。
  • 1年目給与(年俸、税込み):4,200,000円
  • 2年目給与(年俸、税込み):4,270,000円
  • 住宅補助:84万円/年
  • 当日直料:別途支給
  • 時間外手当:無
  • 休日手当:無
勤務時間
  • 8:30~17:00
各科カンファレンスやCPC等は時間外に行われるので、必要に応じて午前8時30分前、午後5時以降も研修に当てることが望ましい。受け持ち患者が重症になった際など院内への宿泊を必要とする場合がある。
※仮眠設備、入浴設備等あり
休暇 有給休暇(1年次:10日、2年次:11日)、リフレッシュ休暇4日付与、年末年始休暇
当直 回数:当直(約3回/月)
研修1年目の当初6ヶ月は当該科指導医について見習い当直を行う。
その後1年目後半より2年目は副当直として月約3回程度割り当てられる。
宿舎 住宅補助規程あり
社会保険
  • 公的医療保険:協会健康保険
  • 公的年金保険:厚生年金
  • 労働者災害補償保険法の適用:有
  • 国家・地方公務員災害補償法の適用:無
  • 雇用保険:有
健康管理 健康診断年1回
医師賠償責任保険 病院において加入、個人加入は任意
外部の研修活動 学会・研修会等への参加:可
学会・研修会等への参加費用支給の有無:有
応募及び問い合わせ先 〒165-8906 東京都中野区江古田3-15-2
医療法人財団 健貢会 総合東京病院
担当:安齋、大平
TEL:03-3387-5421
メール:tokyo-hp.kensyu@mt.strins.or.jp(@を半角に替えてお送りください)

初期臨床研修プログラムの策定

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科(6ヶ月) 選択必修科
(2ヶ月)
救急
(3ヶ月)
地域医療
(1ヶ月)
  副宿日直研修(17:00~8:30)
指導医1名・研修医1名
副宿日直体制(17:00~8:30)/
指導医1名・研修医1名
院内オンコール体制(8:30~17:00)
2年次 自由選択科(12ヶ月)
副宿日直体制(17:00~8:30)/ 院内オンコール体制(8:30~17:00)
指導医1名・研修医1名
※ 自由選択科は、研修医の希望により自由に選択

自由選択科目

総合内科
血液内科
消化器内科 循環器内科 呼吸器内科
脳神経外科 整形外科 外科 形成外科
心臓血管外科 皮膚科 放射線科 麻酔科
泌尿器科 耳鼻咽喉科

※自由選択科目については、研修期間中でも変更が可能である。

必修科目

総合内科
血液内科
消化器内科 循環器内科 呼吸器内科

※4科から選択

選択必修科

病院内研修 麻酔科 外科
外部研修 産婦人科 精神科 小児科

2科目以上選択+地域医療1ヶ月
※地域医療について、研修協力施設から複数施設を合わせて1ヶ月研修する

  • 産婦人科については「社会福祉法人 聖母会 聖母病院」及び「立正佼成会 佼成病院」での研修となる。
  • 小児科・救急については「社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院」での研修となる。
  • 精神科については「公益財団法人 神経研究所 附属 晴和病院」にて研修となる。

研修協力病院・施設

  • 医療法人財団 健貢会 総合東京病院
  • 社会福祉法人 聖母会 聖母病院
  • 立正佼成会 佼成病院
  • 社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院
  • 公益財団法人 附属 晴和病院

※2年間の研修プログラムについては、マッチング終了後に合同臨床研修委員会と研修医が相談して決める

卒後教育講義:各診療科の科長による

各種救急疾患に対する診断・治療に対する講義
各診療科の初期診療や各種疾患に関する講義

評価方法

各プログラム毎に指導医および指導責任者が研修医の評価を行い、プログラムの評価項目に沿って評価する。 また、指導医による研修医評価「研修医評価表に記入」、看護師による研修医評価「看護師による研修医評価表に記入」を行う。研修医は自己評価をプログラムの自己評価欄に記入する。

合同臨床研修委員会は研修医評価および自己評価の結果を分析を行い、研修医の到達目標達成を確認する。 研修医は2年間の研修終了時に、評価が3以上ないしB評価以上が得られるように努力しなければならない。

「研修医による指導医評価」:評価の内容によっては病院長が必要な措置をとる。

『2年間のプログラム終了後の認定』
合同臨床研修委員会において、各プログラムの自己評価、指導医評価および研修医評価表より総合評価を行い、病院長名で研修修了書を交付する。

『2年間のプログラム終了後のコース』
当院において引き続き各診療科研修を継続するか、大学または他施設で研修、研究に従事するかの進路については研修医の選択に任せる。

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