初期臨床研修医【募集要項】

※2020年度の募集を開始しました。

応募資格 (1)2020年3月医師免許取得見込みの者
(2)医師免許取得後1年未満の者
募集

【募集定員】6名
【応募書類】
以下の書類をまとめて臨床研修研究委員会に書留で郵送ください。
①初期臨床研修プログラム採用申請書
②初期臨床研修プログラム希望調査票①②
③履歴書
④成績証明書

※指定用紙は、こちらをご利用ください。
① 初期臨床研修プログラム採用申請書
② 初期臨床研修プログラム希望調査票①
③ 初期臨床研修プログラム希望調査票②
④ 履歴書

選考基準 書面審査、論文、面接によって行う。
試験日時 ①2019年 8月 6日(火)②2019年 9月10日(火)
応募締切 ①2019年 7月31日(火)②2019年 9月 3日(火)
採用 採用内定者は医師国家試験の合格をもって採用とする。
研修開始予定 2020年4月1日予定
身分 正職員
給与待遇 当院給与規定による。
  • 1年目給与(年俸、税込み):4,200,000円
  • 2年目給与(年俸、税込み):4,270,000円
  • 住宅補助:84万円/年
  • 日当直料:別途支給
  • 時間外手当:無
  • 休日手当:無
勤務時間
  • 8:30~17:00
各科カンファレンスやCPC等は時間外に行われるので、必要に応じて午前8時30分前、午後5時以降も研修に当てることが望ましい。受け持ち患者が重症になった際など院内への宿泊を必要とする場合がある。
※仮眠設備、入浴設備等あり
休暇 有給休暇(1年次:10日、2年次:11日)、リフレッシュ休暇4日付与、年末年始休暇
当直 回数:当直(約3回/月)
研修1年目の当初6ヶ月は当該科指導医について見習い当直を行う。
その後、1年目後半より2年目は、副当直として月約3回程度割り当てられる。
宿舎 住宅補助規程あり
社会保険
  • 公的医療保険:協会健康保険
  • 公的年金保険:厚生年金
  • 労働者災害補償保険法の適用:有
  • 国家・地方公務員災害補償法の適用:無
  • 雇用保険:有
健康管理 健康診断年1回
医師賠償責任保険 病院において加入、個人加入は任意
外部の研修活動 学会・研修会等への参加:可
学会・研修会等への参加費用支給の有無:有
応募及び問い合わせ先 〒165-8906 東京都中野区江古田3-15-2
医療法人財団健貢会 総合東京病院 臨床研修担当
TEL:03-3387-5421
メール:tokyo-hp.kensyu@mt.strins.or.jp(@を半角に替えてお送りください)

初期臨床研修プログラムの策定

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科(24週) 救急
(合計12週
うち8週は2年次)
4週まで麻酔科可
外科
(4週)
小児科
(4週)
産婦人科
(4週)
精神科
(4週)
地域医療
(4週)
  副宿日直研修(17:00~8:30)
指導医1名・研修医1名
副宿日直体制(17:00~8:30)/
指導医1名・研修医1名
院内オンコール体制(8:30~17:00)
2年次 自由選択科(48週)
副宿日直体制(17:00~8:30)/ 院内オンコール体制(8:30~17:00)
指導医1名・研修医1名
※ 自由選択科は、研修医の希望により自由に選択

※外科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療は8週以上が望ましい。
※一般外来は4週以上を含む(8週以上が望ましい)。

必修科目

必修科目:内科
下記より、1年次に24週研修すること。

総合内科 消化器内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病代謝内科

選択必修科目

病院内研修 麻酔科 外科 救急科
外部研修 産婦人科 精神科 小児科
地域医療

外部研修

  • 救急については「医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院」、「国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院」での研修となる。
  • 産婦人科については「社会福祉法人聖母会 聖母病院」、「立正佼成会附属 佼成病院」及び「医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院」での研修となる。
  • 小児科については「立正佼成会附属 佼成病院」、「医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院」での研修となる。
  • 精神科については「東京都立 松沢病院」、「公益財団法人神経研究所附属 晴和病院」、「国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院」での研修となる。

地域医療

1年次に4週間研修を行う。
「東京総合保健福祉センター 江古田の森」、当院リハビリテーション科での研修となる。

救急科

3ヶ月の研修のうち、2年次に4週間は「国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院」での研修となる。

自由選択科目

基本的に2年次に研修を行う。4週間単位で変更することができる。

総合内科 消化器内科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 脳神経外科 整形外科 外科
形成外科 心臓血管外科 皮膚科 放射線科
麻酔科 泌尿器科 耳鼻咽喉科 婦人科
眼科

研修協力病院・施設

  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院
  • 東京都立 松沢病院
  • 社会福祉法人聖母会 聖母病院
  • 立正佼成会附属 佼成病院
  • 公益財団法人神経研究所附属 晴和病院
  • 医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院
  • 東京総合保健福祉センター 江古田の森

※2年間の研修プログラムについては、マッチング終了後に合同臨床研修委員会と研修医が相談のうえ決定する。

卒後教育講義

各診療科の科長により、下記の講義を行う。

  • 各種救急疾患に対する診断・治療に対する講義
  • 各診療科の初期診療や各種疾患に関する講義

評価方法

各プログラム毎に、プログラムの評価項目に沿って指導医および指導責任者が研修医の評価を行う。
また、指導医による研修医評価、看護師による研修医評価を行う。研修医は、自己評価をプログラムの自己評価欄に記入する。

合同臨床研修委員会は、研修医評価および自己評価の結果を分析を行い、研修医の到達目標達成を確認する。
研修医は2年間の研修終了時に、評価が3以上ないしB評価以上が得られるように努力しなければならない。

研修医による指導医評価:評価の内容によっては、病院長が必要な措置をとる。


2年間のプログラム終了後の認定

合同臨床研修委員会において、各プログラムの自己評価、指導医評価および研修医評価表より総合評価を行い、病院長名で研修修了書を交付する。

2年間のプログラム終了後のコース

当院において引き続き各診療科研修を継続するか、大学または他施設で研修、研究に従事するかの進路については研修医の選択に任せられる。

関連施設の研修医募集情報

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