南東北グループ首都圏合同記念式典を開催しました
10月4日、東京都文京区のホテル椿山荘東京にて、南東北グループの首都圏合同記念式典を開催しました。来賓や職員など約650名が出席しました。
本式典は、総合東京病院の新体制発足をはじめ、東京クリニック、メディコンパスクラブ、東京総合保健福祉センター江古田の森の開設20周年などを記念したものです。
式典は、一般財団法人脳神経疾患研究所 吉本高志最高顧問による式辞で開会。続いて、南東北グループ渡邉一夫総長、渡邉貞義理事長が挨拶し、根本匠元厚生労働大臣をはじめとする来賓の皆さまから祝辞をいただきました。
祝宴のなかでは、総合東京病院の新体制を披露。中野雅嗣院長から、10月に就任した伊藤康信院長代行、沼澤真一特別院長補佐、金澤隆三郎副院長、貫野宏典副院長、小林大悟副院長を紹介するとともに、各施設の概要や今後の取り組みについて各施設長からご報告がありました。
また、1981年のグループ発足から45年にわたる歩みを振り返る映像を上映しました。これまでの歴史を共有し、今後のさらなる発展に思いを新たにする機会となりました。
南東北グループは、これまで培ってきた歩みを大切にしながら、これからも地域の皆さまに信頼される医療・福祉の提供に努めてまいります。

挨拶を行う渡邉貞義統括病院長

会場の様子
0570-00-3387