
| 法人数 | 7 | |
|---|---|---|
| 病院 | 5 | 総ベッド数 1,177 |
| 診療所・クリニック | 11 | |
| 介護老人保健施設 | 7 | 入所総数 700 |
| 特別養護老人ホーム | 3 | 入所総数 260 |
| 身体障害者療護施設 | 3 | 入所総数 102 |
| ケアハウス | 2 | 入所総数 110 |

福島県郡山市にある「総合南東北病院」を中心として医療機関・介護施設・事業を幅広く展開し、最高の医療技術と最高のサービスを提供しております。全国でもトップクラスの「脳腫瘍摘出手術」「陽子線を使ったがん治療」が受けられる病院として、雑誌などで取り上げられる「病院ランキング」では常に上位にランクインしています。
しかしハイレベルな医療技術を持っていたとしても、必要とされている患者さまに提供できなければ、それは意味がありません。ハイレベル医療を誇る総合南東北病院への窓口として様々な地域にグループ病院を展開することで、全国の患者さまが「本当に必要な医療」を受けることができる機会を増やしていきたいと考えています。一方、「総合南東北病院」グループの中で高度医療の経験を積んだ医師・看護師・コメディカルが各地域の拠点病院に派遣されるため「各地域病院でハイレベルな治療が受けられる」「高度治療だけ総合南東北病院で受け、予後観察は自宅近くの病院で出来る」など、患者さまのライフスタイルに考慮した医療を提供することができるのです。

2007年4月、総合南東北病院グループは中野区に「東京総合保健福祉センター江古田の森」を開設いたしました。介護老人保健施設・介護老人福祉施設・入所支援施設などのサービスを提供しており、同時に300人以上の方が利用できる福祉に関するあらゆるサービスの提供が可能です。
施設の北側には地域の住民にも開放されている「森を生かした公園」を有しており、住民参加型のイベント等を開催しております。「江古田の森まつり」では医師が屋台で焼きそばを作ったり、福祉作業所のメンバーが作った手作りクッキーの販売や地域サークルの和太鼓演奏が行われるなど、センターを身近に感じていただけるよう働きかけています。また、災害時には中野区の二次避難場所として高度な対応が出来る施設として、被災者の救援・救護活動に力を発揮できるような機能を備えています。
「東京総合保健福祉センター江古田の森」は東京病院からわずか100m程の場所にあります。リハビリテーションを得意とする東京病院や居宅介護業者との連携のもと「地域リハビリテーション体制」を構築し、可能な限り在宅復帰を目指し、地域の皆さまが明るく健やかな人生を歩んでいけるように、医療・福祉の両面でトータルサポートを提供していきたいと考えています。

南東北グループは東京中野区における中核的な病院としての役割を果たしてきた社会福祉法人慈生会から慈生会病院を引きつぎ、2010年4月に「東京病院」と名前を変えてリニューアルオープンいたしました。「高度専門医療」「地域医療」をキーワードに掲げ、中野区地域に限定されない特色ある専門診療科の設置と地域住民に貢献できる一般診療・リハビリテーションの充実により、今まで以上に皆さまのお役に立っていきたいと考えております。
また、2012年度に一部オープンを目標に新病棟の建設が進行しております。将来は、400床規模の病院としてバージョンアップする予定です。リハビリテーション施設のさらなる充実や医療機器の導入も積極的に投資しています。ハード面を充実させる一方、働きがいのある職場づくりにも真剣に向き合っています。看護師が仕事とプライベートを無理なく両立させることができるような制度も順次整えております。

当グループでは中核的な医療を行う5病院を始め、クリニック、老人介護施設など急性期から介護まで幅広い分野を展開しております。このような専門分野を多岐に持つ組織では、たくさんのキャリアパスを選ぶことができるのも魅力の一つです。たとえば、急性期の経験を積んでから回復期にキャリアアップすることで、急変があったときに的確に対応できる看護師になることもできます。
グループ内の施設には勤務異動することが可能です。看護師の中には当グループの中心的な役割を持っている「総合南東北病院」で経験を積み、先端医療についての知識を深め、その後「各拠点病院」に異動することを希望する人もいます。身につけた知識を周囲のスタッフと共有することで、それぞれの病院の看護レベル向上が期待できます。
陽子線という放射線の一種を利用し「がんを治療」します。従来の放射線治療との違いは、がん細胞のみを狙い撃ちすることができ、周りの健康な細胞に影響が少ないところです。当グループではこの陽子線治療をはじめ、先端医療機器に積極的に投資し、がん治療のレベル向上に努めています。

脳腫瘍手術においては腫瘍に向かって流れている血管をコントロールし、如何に出血させないようにするかという技術が大切と言われています。これには脳神経外科医の技量に大きく依存する部分であり、この領域で有名な医師は誰もが数え切れないぐらいの手術件数をこなしていると言われています。
当グループは全国でも有数の手術件数をこなしており、脳神経外科医は日々訪れる患者さまの命を救うべく、知識と技量の研鑽に努めるようにしています。
各科の著名な医師が名を連ねています。


- 「神の手」の異名を持つ脳神経外科医。鍵穴手術の手法を確立し、多い時で一日11人年間900件の 手術をこなす。

- がん性疼痛の緩和や全身の慢性の痛みを解消する「ペインクリニックの第一人者」。

- 大腸内視鏡検査の症例を約13万例こなしており、平均わずか5分で検査を終えてしまうことから「内視鏡ゴッドハンド」と呼ばれている。





















