総長挨拶

南東北グループ
総長 渡邉 一夫

最先端医療の積極的導入によるがん、心臓病、脳卒中の克服
- 世界をリードする先端医療サービスを提供します。

南東北グループでは、グループ創立以来、先端医療の医療機器や技術の導入と知識の習得に努めてまいりました。しかし、同時に最高の医療・福祉サービスの本質が、『人間愛』にあることを忘れたことはなく、それは『すべては患者さんのために』という南東北グループ法人共通の理念に凝縮されています。

この度の総合東京病院の新棟開設においても、この理念の下に、救急医療とがん、脳疾患、心臓病を中心とした高度先端医療の提供、また、地域の皆様のご要望に応えるべく小児科を含む高度医療を提供できる急性期病院を目指して参ります。

千代田区大手町の東京クリニック、郡山市の総合南東北病院、南東北がん陽子線治療センター、新百合ヶ丘総合病院と緊密に連携し、最高水準の医療サービスの提供に努めてまいります。
皆様のご支援、ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。

2015年5月

理事長挨拶

健貢会 理事長
院長 渡邉 貞義

地域から信頼される総合病院を目指して
- 医療の社会的使命をはたすべく病院スタッフ一丸となって全力を尽くします。

総合東京病院は2015年4月で開設5周年を迎えることが出来ました。
『すべては患者さんのために』の院是を胸に、急性期の診療とリハビリテーション機能の拡充を図り、救急医療にも注力して参りました。2014年9月には地下1階地上8階建てのA棟を新設するとともに250床から343床に増床し、中野区で初めてPET-CTを導入するなど高度医療を提供できる体制も徐々に整えてきております。

また、2015年3月には隣地6,000m²を取得しました。同地では更なる増床も行い、脳卒中センター、循環器センター、リハビリテーションセンターを充実させ小児初期救急事業(小児センター)と病児病後児保育事業も展開する新棟の建設を予定しています。


今後は、当院に隣接の同じ南東北グループの施設である“東京総合保健福祉センター江古田の森”とより一層連携を深め、「小児→急性期→回復期→施設介護→在宅介護」を一気通貫して対応できる地域の中核的医療機関としての役割を果たしていく所存です。

2015年5月