総合東京病院が目指すもの

今後のビジョン

当院は、救急医療・急性期医療の提供体制を更に充実させ、地域の中核的急性期医療機関として、また、一般病床と回復期リハビリ病棟を兼ね備えた稀有な医療機関として、小児から高齢者まで一気通貫したサービスを提供することで、今後も地域に貢献してまいります。

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具体的な対応策

① A棟(2014年9月竣工)・新棟(2017年竣工予定)の建設による施設・機器の充実
  • 2015年3月に当院隣地(B街区)6,000m²を購入しました。
  • 同地に新棟を建設する予定です。
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② 三大成人病(ガン・脳血管疾患・心臓病)への対応強化
2014年9月
  • 中野区初、ガンを早期に発見できる診断装置であるPET-CTを導入しました。
2017年予定
  • SCUを兼ね備えた脳卒中センターを本格的に稼働いたします。
  • CCUネットワークへの参加も視野に入れた、循環器センターを本格的に稼働いたします。
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③ 救急及び急性期患者への対応強化
2014年9月
  • 手術室を5室から10室へ増設しました。
2017年予定
  • 小児初期救急診療への対応を開始いたします。(中野区で2ヶ所目の対応施設)
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④ 地域での一気通貫したサービス提供

当院に隣接し、同じ南東北グループに所属する東京総合保健福祉センター 江古田の森とともに、中野区北部地域において小児から高齢者さらに障害者まで一気通貫した医療・介護・福祉のサービスを提供いたします。

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