糖尿病外来

診療内容と特徴

糖尿病は糖尿病細小血管合併症(網膜症、腎症、神経障害)および動脈硬化性疾患(冠動脈疾患、脳血管障害、末梢動脈疾患)を引き起こします。糖尿病による合併症を起こさないためにも、生涯にわたる血糖コントロールが大切です。当科では、眼科、循環器内科、脳神経外科、形成外科などの関係各科とも協力して治療にあたります。
食事や運動、薬物治療の組み合わせにより、患者さんの状況に合わせた血糖コントロールを行い、糖尿病合併症の発症や進展を抑えることを目標としています。

外来診療

月曜日 午後
水曜日 午前・午後
木曜日 午前・午後 ※午後は予約診療のみ
金曜日 午前

糖尿病治療には医療機関同士の連携が欠かせません。紹介状は必ずお持ちください。
木曜午後は予約診療のみとなります。ご来院前に、 03-3387-5545(外来予約専用)にてご予約ください。限られた診療時間を有効に使うため、他の曜日につきましても、予約をお取りいただくことをおすすめいたします。

休診・代診、診療時間変更についてはこちらをご覧ください。

対象疾患

  • 2型糖尿病
  • 高齢者の糖尿病

対象となる症状

喉が渇いて水分をたくさん摂る(口渇、多飲)
尿の量が多くなる(多尿)
体重が減る

行っている検査

血液検査:HbA1c(ヘモグロビンA1c)、血糖
 尿検査:アルブミン、蛋白

行っている治療

食事療法(個別栄養指導)、運動療法、薬物療法